アステックペイント下塗材の塗料缶デザイン変更についてのお知らせ

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このたび、アステックペイントでは下塗材製品につきまして、現場での識別性向上および誤使用防止を目的として、順次塗料缶デザインの変更を実施しております。

従来の下塗材の塗料缶デザインについては、加盟店様や職人様より「製品の見分けがしづらい」「現場で取り間違いやすい」といったご意見をいただいておりました。

実際の塗装現場でも、「誤った材料で施工して塗膜が剥離した」、「違う製品の硬化剤を入れてしまった」などのトラブルが発生しておりました。

今回の取り組みでは、「現場で製品名が見やすく、また識別しやすい」を重視し、塗料缶デザインを見直しております。本記事では、塗料缶デザインの変更内容、切り替え期間中の対応についてご紹介いたします。

1. 下塗材の塗料缶デザインの変更内容

今回の塗料缶のデザイン変更では、現場でより分かりやすくなるよう改善しております。

≪主な変更点≫

  • 製品カテゴリごとの色分け
  • 製品名の視認性向上
  • 水性・弱溶剤表示の強化

※画像はイメージです。実際の色味と異なる場合がございます。


二次元コード(QRコード)による技術情報確認

今回の新デザインでは、塗料缶にQRコードを掲載しております。

スマートフォンなどで読み取ることで、製品に関する技術情報をその場で確認することが可能です。現場品質向上に向けた施工前確認の一助として、ぜひご活用ください。

■二次元コード先の記載内容

■切り替え時期について

現在、一部製品では既に新デザインへの切り替えを開始しております。ただし、原材料・資材の供給状況や工場ごとの在庫状況により、製品ごとの切り替え時期は流動的な状況となっております。

なお、最終的には全ての下塗材製品を、順次新デザインへ切り替えていく予定です。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

2. 変更中の対応について

切り替え期間中は、加盟店様や現場で混乱が生じないよう、ECサイトおよびメーカーサイトの製品ページにて、旧塗料缶・新塗料缶の両デザインイメージを掲載いたします。

なお、今回変更となるのは塗料缶のデザインのみとなり、塗料の品質・製品・製品仕様に変更はございません。

≪ECサイト:製品ページ≫

変更前

変更後

≪メーカーサイト:製品ページ≫

変更前

変更後

3. まとめ

今回の下塗材の塗料缶デザインの変更は、見た目を変えることだけが目的ではなく、現場での識別性向上や、誤使用防止のための取り組みとして進めております。

今後も、職人の皆様がより使いやすく、安心して施工できる製品づくりを目指しながら、改善を重ねてまいります。

塗料缶デザインの切り替えにあたって、一時的にご不便をお掛けすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


この記事の監修者と運営者

【記事監修】
株式会社アステックペイント 
谷口 智弘

【記事監修】
株式会社アステックペイント 
谷口 智弘

株式会社アステックペイント技術開発本部 本部長
住宅用塗料市場のマーケティング分析・品質管理を行う「商品企画管理室」、塗料の研究・開発を行う「技術開発部」、塗料の製造・生産・出荷を行う「生産部」の3事業部を統括するマネジャーとして、高付加価値塗料の研究・開発を行っている。

【運営会社】
株式会社アステックペイント

【運営会社】
株式会社アステックペイント

AP ONLINEを運営する株式会社アステックペイントは、建築用塗料を製造・販売する塗料メーカー。遮熱性、低汚染性に優れた高付加価値塗料の研究・開発の他、システム・販促支援など、塗装業界の課題解決につながる事業を展開。2020年以降、遮熱塗料国内メーカーシェアNo.1を連続獲得中。

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