アステックペイントが新開発した“汚れない艶消塗料”の提案ポイントを徹底インタビュー

LINEで送る Twitterでシェア Facebookでシェア

「施主様が外壁塗装をしようと思われるきっかけ」について考えられたことはありますか?

一般的には「汚れが気になったから」「塗装が剥がれてきたから」「ひび割れが気になったから」などの理由が多く、お住まいの「美観の低下」や「劣化の進行」がきっかけになっていることが分かります。

その一方、上記のような顕在的なニーズ「耐候性、低汚染性、遮熱性、退色防止性など」と同じくらい、近年では、潜在的なニーズ「艶感」が重要視されております。

今回の記事ではそんな「艶感」を重視されている方に向けて最適な提案ができる「アステックペイントの艶消塗料」についてご紹介します。
実際に使用されている塗装店様の感想もインタビューしていますので、営業提案の手段の一つとして艶消塗料を検討する際の参考情報としてご覧ください。

艶消塗料の隠れたニーズとは?

※イメージ写真

施主様が艶消塗料を求める理由には次のように様々な理由が挙げられます。

・和風住宅なので、艶を抑えて落ち着きのある風合いに仕上げたい
・既存が左官仕上げで作られた下地のため、艶感を変えずに塗装をしたい
・新築から年数が経過し、今の艶感が気に入っている
・艶を控えめにすることで、近隣住宅と調和させたい

上記のように外壁塗装の提案時に施主様の艶に関するニーズを聞き出すことが必要と言えるでしょう。

そのため実際の提案内容においても艶有・3分艶・艶消など「艶のラインナップ」をご用意されることをオススメします。

アステックペイントが新開発する革命的な艶消塗料

※イメージ画像

従来の艶消塗料の課題とは?

一言で艶消塗料といっても各塗料メーカーより様々な塗料が販売されていますが、塗装業界では、一般的に塗料の艶を落とすと塗料の性能が低下してしまうと言われております。

艶消塗料の具体的な性能面の課題には次のような項目があります。

・期待耐用年数が短くなる
・汚れが付きやすくなる

アステックペイントの「超低汚染リファイン艶消1000MSーIR」

そのような艶消塗料の課題を解決するためにアステックペイントが新開発したのが「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」です。

この塗料は艶消塗料でありながら、業界最高峰の高い耐候性と超低汚染性を兼ね備えた、塗料業界の常識を覆す革命的な塗料です。

製品の詳細な特徴はこちらをご覧下さい。

関連記事
超低汚染性と艶消を両立する革命的塗料『超低汚染リファイン艶消
超低汚染性と艶消を両立する革命的塗料『超低汚染リファイン艶消
目次「美壁」を実現する艶消塗料「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」■製品の特徴■製品データ・対応素材 「美壁」を実現する艶
続きを読む

実際に使用している塗装店様へインタビュー

超低汚染リファイン艶消1000MS-IRを実際に使用されている塗装店様は、製品についてどのように実感しているのでしょうか?

今回は、実際の感想を調査するため埼玉県羽生市を中心に塗装事業を展開されている根岸塗装工業株式会社様にインタビューを行いました。

画像引用:https://negisitosou-kougyo.co.jp/

■会社名・氏名:根岸塗装工業株式会社 代表取締役 根岸 伸幸
■公式HP:https://negisitosou-kougyo.co.jp/

Q1.従来の艶消塗料についてどのような印象を持たれていますか?

A1.他社の艶消塗料は、艶有塗料に比べて耐候性が落ちること、汚れが付きやすくなってしまうことから、施主様への提案がしづらく、積極的に提案していませんでした。

また、施工に関しても、艶ムラになりやすいため、取り扱いが難しい塗料だと感じていました。

Q2.現在は、艶消塗料をどのようにご提案されていますか?

A2.現在では、アステックペイントの「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」を積極的に提案しています。

期待耐用年数も17~20年と長く、汚れについても圧倒的な超低汚染性があるため、従来の艶消塗料と差別化提案ができています。

また、水性ということもあり弱溶剤塗料と比べて艶ムラが起きにくく、安心して提案しています。

Q3.艶消塗料での差別化提案は可能?

A3.競合他社様は「艶消塗料の弱点」から、艶消塗料を積極的に提案していないため、提案すること=差別化に繋がっていると確信しています。

Q4.施主様が艶消塗料を選ばれる割合を教えてください。 

A4.最近では、当社が施工した物件の約8割が艶消塗料または3分艶塗料を選ばれております。 

まとめ

今回の記事では、超低汚染リファイン艶消1000MS-IRの施主様の潜在的なニーズである「塗料の艶」について取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

塗料のご提案において、「塗料の機能性」に着目することも大事ですが、何よりも重要なことは、塗装を検討されている施主様の潜在的なニーズを聞き出すことだと思います。

その中の1つに、「艶選び」がありますので、ぜひ参考にされてください。

この記事に関連する用語

記事カテゴリ

  • 塗装業界TV
  • 営業活動レポート
  • 経営サポート
  • 塗装の現場から
  • 代表コラム
  • 製品紹介
閉じる