塗装の現場から

塗装の現場からの記事一覧

建物を長く使い続けるためのメンテナンスの一環として、塗り替え工事をされる方は多いと思います。しかしながら外壁は、周辺環境の影響(排気ガス、土埃など)、建物構造の影響(排気口からの油、室内の埃など)を受けて、汚染してしまい […]

現場の研究 2021.05.20

塗装後数年が経過し、「工場・倉庫の排気ダクト※ 周辺が汚染した」という連絡を受けることがあります。これは多くのケースで「排気ダクトの排気に含まれる成分」が原因です。 今回は業種別による汚染事例とプラスチック加工工場の塗装 […]

現場の研究 2021.05.18

『低汚染』を謳う塗料の多くは、優れた親水性によって、外壁への汚れの付着を抑制できる塗料となっており、建物の美観を長期間維持できることから人気があります。 親水性による低汚染のメカニズムは以下の通りです。 ①塗布した塗料が […]

現場の研究 2021.03.29

水性塗料は、水分が揮発しながら塗料が硬化していき、成膜していきます。成膜の最中に過剰な水分が供給されると、成膜が進まず、塗料が流されてしまう場合があり、特に降雨の際には、水分が揮発しにくくなるため、塗装店の皆様は気温や天 […]

現場の研究 2021.03.29

超低汚染リファインシリーズは、業界トップクラスの高い低汚染性能を有した塗料であり、当社製品の中でもダントツの一番人気シリーズとなっております。当塗料は、高い低汚染性を評価されてはおりますが、本当に汚染することはないのでし […]

現場の研究 2021.03.15

一般的に、鋼板屋根の発錆を抑制するためには、錆止め塗料を使用すると思いますが、選定する仕様や工法によっては狙った効果を得ることができず、わずか数年で錆が再発してしまう場合があります。 本記事では、アステックペイントが取り […]

現場の研究 2021.03.09

遮熱塗料は、太陽光の近赤外線を効果的に反射することで、室内の温度上昇を抑制することができる塗料です。そこで、近年、省エネ対策として遮熱塗料のニーズが高くなってきています。夏の省エネ効果が高いため、遮熱塗料による改修工事に […]

現場の研究 2021.02.18

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