「塗料」に一致する用語:742件
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ブラッシング
不具合塗料塗装溶剤系塗料の塗膜が艶なく白ぼけて仕上がる現象のこと。(白化現象とも呼ばれる)溶剤塗料では溶剤乾燥により気化熱を奪うため、塗膜の表面温度が低下する。その際に空気中の水分(湿気)が結露することで塗膜表面が荒れて淡くなり、艶が […]
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プライマー
塗料プライマーとは、塗装工事において最初に塗布する下塗り材の総称のこと。 語源は英語の「primer(最初のもの)」で、下地と上塗り材の密着性を確保し、塗膜の剥離・浮き・はがれを防ぐことを主な目的とする。塗装の仕上 […]
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フッ素樹脂
塗料フッ素原子を含むプラスチック原料の総称。 炭素とフッ素の結合は非常に強固であるため紫外線・熱・薬品などにきわめて安定な性質を持つ。 そのため、「高耐候性」、「耐薬品性」などに優れている。 その反面、フッ素塗料を塗装されて […]
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フィラー
塗料フィラーとは?種類・役割・プライマー/シーラーとの違いをわかりやすく解説 フィラーとは、塗装工事において下地表面の凹凸・段差・微細なひび割れなどを埋めて平滑に整えるために使用する下地調整材の総称のこと。 語源は […]
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ピンホール
不具合塗料塗装ピンホールとは、塗膜を針で突いたような直径1mm以下のごく小さな穴が、下地や既存塗膜まで貫通している状態のこと。 塗装工事における代表的な施工不良・塗膜欠陥のひとつで、下地の状態や施工方法が原因で発生する。 ピ […]
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パッチテスト
塗料塗装試験アステックペイントでは、塗膜の簡易的な付着試験のことを指す。実際の現場下地の一部分に下塗材を塗装して、下塗材の選定・下地処理方法の適否を判定する試験方法のこと。JIS K 5600をもとに規定し、クロスカット法とも呼ばれ […]
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チョーキングによる汚染
不具合劣化症状・劣化要因塗料外壁面や付帯部などで発生したチョーキングが降雨によって流され、外壁面の下部に積層し発生する汚染のこと。雨筋状など部分的に淡くムラが発生する。劣化のない健全な塗膜や他の建材の上に付着した場合に目立って見える。
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チョーキング
不具合劣化症状・劣化要因塗料チョーキングとは、外壁塗膜の表面が紫外線・熱・水分などの影響で徐々に分解され、顔料が粉状になって表面に浮き出てくる塗膜の劣化現象のこと。 「白亜化」とも呼ばれ、外壁を手で触ると白や外壁と同じ色の粉が指に付着する […]





