「塗装」に一致する用語:253件
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吹付塗装
塗装工事・工法吹き付け機械や専用ガン機(エアスプレー、万能ガン、エアレススプレーなど)を用いて、塗料を霧状または粒状にして吹き付けて塗装する方法。吹き付け塗装の塗膜の形状は、塗料では平滑、仕上塗材(リシン・吹付タイル・スタッコなど)で […]
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上塗材の透けによるエポキシ系下塗材の塗膜剥離
不具合塗料塗装塗装後の剥離現象の一つで、特に屋根で発生しやすい不具合現象。上塗材の透けている箇所の下塗材(エポキシ系)に紫外線が当たることで、塗装後1~2年程度で下塗材のチョーキングが発生し、界面に近い箇所で凝集破断が発生する不具合現 […]
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気泡跡
不具合塗装工事・工法「破泡跡」と同義語。塗料内に混入した空気が塗装直後に抜け切れず、塗膜表面に小さな蛸壺状の穴となって残る跡のこと。破泡跡は、粘度が高い水性塗料を塗装した後に発生しやすい現象である。特に電動撹拌機などで塗料表面を泡立てて撹拌 […]
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相対湿度
塗装工事・工法天気予報などで公表される湿度のことで、空気中には気温ごとに水蒸気を含むことが出来る量の限界(飽和水蒸気量)が決まっており、その限界までのうち何%の水蒸気を含んでいるかを表したもの。塗装中や塗装直後の高湿度(高相対湿度)が […]
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湿度
塗装工事・工法大気中に、水蒸気の状態で含まれる水分の量を、比率で表した数値のこと。気象予報などで一般的に使用されるのは、温度を加味した湿度である相対湿度である。
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気温
塗装工事・工法大気の温度のこと。天気や気候についての気温は「地上の気温」である。塗装業界では、気温が5℃以下の条件下で塗装を行うと著しく乾燥に時間がかかり、夜間の凍結や硬化不良などの不具合が発生するため、「塗装不可」としている。
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界面破断
不具合塗装主に接着剤などに用いられる用語で、接着剤と被着体の間(界面)で剥離すること。塗装においては塗膜と被覆体(下地、旧塗膜)などの界面で剥離していることを指す。なお、塗膜や被覆体などそれ自体が破壊して破断することを「凝集破断( […]
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難付着系塗膜への塗替えによる塗膜剥離
不具合塗装工事・工法外壁材が難付着系だと判断できずに、一般的な下塗材を塗装して付着不良によって剥離する現象のこと。難付着系塗膜かの判断材料として、経年後(一般的な塗料の塗り替え時期)でも塗膜に艶が残っている、チョーキングが発生していないなど […]
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