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「建物部位」に一致する用語:138件
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ノンワーキングジョイント
シーリング材建物部位動きのない、あるいは動きの少ない目地部のこと。RC造の打ち継ぎ目地や亀裂誘発目地、窓枠回りなどは、初期の硬化収縮による動きはあるが、その後の動きが少ないためノンワーキングジョイントとして挙げられる。ノンワーキングジョイン […]
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ワーキングジョイント
シーリング材建物部位動きのある目地部のこと。 金属部材やカーテンウォールの部材間目地や、窓ガラス回りなどがこれに当てはまる。ワーキングジョイントの場合、動きが繰り返されることからシーリング材は2面接着で打設されることが多い。
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基礎
建物部位基礎は、建物を安定させるための基盤となる鉄筋コンクリート部のこと。 建物の重量を支え、地震や通行車輌の振動による地盤の動きを受け止める、床下の地面からの湿気から建物を守る役割がある。 主に住宅建築では布基礎とベタ基礎の2 […]
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布基礎
工事・工法建物部位布基礎は、地面に対し、逆T字型の鉄筋コンクリートが連続して設けられた基礎のこと。 日本の建築物で古くから採用されていた工法で、建物の重さを「線」で支える。 布基礎は、ベタ基礎と比べて地面の奥深くまで鉄筋コンクリートを設け […]
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ベタ基礎
工事・工法建物部位基礎の立ち上がりだけでなく、底一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のこと。 地盤が弱い際に設けられることが多い。 布基礎に比べ、鉄筋コンクリートの使用量が多いが、施工工程が少ない。 建物の重さを底板全体で受け止め、「面 […]
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目地
建物部位部材同士の継ぎ目の部分のこと。
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板間目地
建物部位板間目地とは、窯業系サイディングなどの板状外壁材同士の継ぎ目に設けられる目地のこと。窯業系サイディング板は温度変化による膨張収縮、車両通行時の振動、地震などによって繰り返し挙動する特性を持つ。 この動きに対して、板間目地 […]
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基礎巾木
建物部位付帯部基礎巾木とは、建物の重量を支え安定させる鉄筋コンクリート構造物である「基礎」のうち、外壁と地面の間で露出しているコンクリートの立ち上がり部分のことである。 一般的に塗料などのコーティングはなく、コンクリートにモルタルを塗 […]










