「建物部位」に一致する用語:138件
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二階建て
建物部位二階建てとは、地上二階分の構造を持つ建築物のこと。 地面の真上に床・外壁・天井で作られた住居を「平屋」と呼ぶが、その上にさらに床を張り、外壁・天井を作り屋根を付けた建物を指す。この構造により、平屋住宅と比較して生活空間が […]
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ささらとは?建築現場で使われる2つの意味をわかりやすく解説
建物部位ささらとは、建築の分野で2つの異なる意味を持つ専門用語のこと。 ひとつは階段の踏み板を支える板材、もうひとつはドイツ壁の仕上げに使う道具を指す。それぞれ用途や場面が大きく異なるため、文脈に応じた理解が必要だ。 […]
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間口
建物部位間口とは、建物または敷地の前面道路に接する面の幅のこと。一方、前面道路に接する面の幅に対し側面の長さを奥行(おくゆき)と呼ぶ。 敷地や一戸建て住宅の場合は、道路に面した面の長さを指し、マンションなどの場合には、リビングや […]
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ファサード
建物部位ファサードとは、一般的に建物を正面(玄関やメインの入り口)から見たときの外観のデザインのこと。 外観として重要な面の場合は、側面や背面でも「ファサード」と呼ぶことがある。由来はフランス語のfacadeからきており、正面と […]
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耐力壁
建物部位耐力壁とは、建築物は建築基準法に基づいて自重、積載荷重、積雪などの縦方向の力に耐えるとともに、地震や強風などの水平方向にかかる力にも対抗するための壁のこと。 柱と柱の間に斜めに補強材(筋交い)を入れることで、水平方向の力 […]
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耐震壁
建物部位耐震壁とは、建築物は建築基準法に基づいて自重、積載荷重、積雪などの縦方向の力に耐えるとともに、地震や強風などの水平方向にかかる力にも対抗するための壁のこと。 柱と柱の間に斜めに補強材(筋交い)を入れることで、水平方向の力 […]
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アンカーボルト
建物部位アンカーボルトとは、コンクリートに建築部材や設備などを固定するために用いられるボルトのこと。L字やU字に曲げた状態で基礎に埋められており、地震や強風によって建物が基礎から外れないようにする役割がある。施工に不備があると耐 […]
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基礎ボルト
建物部位基礎ボルトとは、コンクリートに建築部材や設備などを固定するために用いられるボルトのこと。L字やU字に曲げた状態で基礎に埋められており、地震や強風によって建物が基礎から外れないようにする役割がある。施工に不備があると耐震性 […]





