「外壁」に一致する用語:141件
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通気工法
外壁工事・工法建材窯業系サイディングの張り付け方の一種。 外壁内の通気を確保することを目的とした窯業系サイディング裏面と内部の防水紙(透湿防水シート)の間に隙間が約12mm〜15mmある工法のこと 。 通気工法が開発される以前は、直張り工 […]
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ラップサイディング
建材外壁ラップサイディングとは、下見板調に窯業系サイディングを重ねた外壁材のこと。一般的な窯業系サイディングと同様に塗り替えをする。 アステックペイント製品では、窯業系サイディングに下記の下塗り材製品を使用できる。・チョーキング […]
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ラス網
外壁建材外壁などのモルタルの剥落を防ぐために、モルタル施工前に下地として設置される金網のこと。下地の板(ラス板)にラス網(金網)を打ち付けて、その金網に抱かせ込む様にモルタルを塗り込んでいく。モルタルに含まれる水分で発錆しないよ […]
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PCa板
外壁建材「プレキャストコンクリート板」の略称。あらかじめ工場などで製作した鉄筋コンクリート板のこと。現場へ持ち込み躯体を組み立てる工法であるため、現場打ちコンクリートよりも頑強である。
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プレキャストコンクリート板
外壁建材あらかじめ工場などで製作した鉄筋コンクリート板のこと。PCa板と略される。現場へ持ち込み躯体を組み立てる工法であるため、現場打ちコンクリートよりも頑強である。
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打ち放しコンクリート
建材外壁新設コンクリート面にモルタル塗りやエナメル塗装などを行わず、型枠を外したコンクリートの風合いを仕上げにしたコンクリートのこと。 コンクリートに打ち継ぎムラ、ジャンカなどの不具合が生じないように打設する高度な仕上げである。 […]
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ひび割れ誘発目地
外壁建材コンクリートやモルタルなどの打設後、硬化収縮でひび割れが想定されるものは、割れが発生する位置を事前に定め、集中的に発生させることを目的とした目地のこと。なおひび割れが発生した誘発目地には、雨水が浸入しないようにシーリング […]
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アルカリ骨材反応
不具合外壁建材コンクリートにおける劣化現象の一つである。コンクリート中のセメントに含まれるアルカリ性水溶液(水酸化物イオン)が、耐アルカリ性の弱い粗悪な骨材(砂利や砂)の特定成分と反応し、反応生成物(アルカリシリカゲル)の体積膨張によ […]





