「塗料」に一致する用語:733件
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丸缶
塗料「ペール缶」と同義語。鋼鉄製の18Lまたは20Lのドラム缶のこと。塗料や溶剤などの液体を入れて貯蔵、運搬に用いることが多い。
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缶ラベル
塗料缶の表面に貼付し、内容物を明記したり、デザイン性を持たせるためのラベルのこと。
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活膜
塗料工事・工法下地に対して、旧塗膜の付着力が十分で、その上から新しい塗料を塗っても問題ない(耐えられる)状態の塗膜のこと。活膜か死膜か付着力を確認する方法として「碁盤目試験」などが用いられる。
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角缶
塗料「一斗缶」と同義語。 ブリキを材料とする直方体の金属缶。容量は約18リットルで尺貫法の単位である「1斗」の容量を持つことから一斗缶と呼ばれる。正式名称は18リットル缶。
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荷姿
塗料性能容器内の塗料の容量(kg表記、ℓ表記)のこと。 表示は、一斗缶やペール缶など容器にラベルや印刷で表している。 荷姿と塗布量(kg/㎡など)から、1缶の荷姿あたりの塗布面積を計算する。
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可使時間
塗料性能塗料・シーリング材・接着剤において、主剤(A液)と硬化剤(B液)、硬化促進剤などを混合してから「使用可能な時間」のこと。塗料の場合、可使時間を超過すると、粘度上昇が進み塗装作業が困難になる。また、塗料本来の色や性能を発揮 […]
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可とう性
塗料性能可とう性とは、塗膜が下地の動きに追従して割れずに変形できる柔軟性のこと。「柔軟性」と同義語で、建物の振動・温度変化による膨張収縮など、下地の状態変化に塗膜が対応できるかを示す性能のこと。 可とう性が求められる理由 建物の […]
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下塗材
塗料塗装工事において、塗装の最初の工程で使用する塗料のこと。 「シーラー」、「フィラー」、「プライマー」などの種類がある。 下塗材には下記の役割がある。 ①下地と上塗材の付着を高める ②下地の吸い込みを抑えて艶あり上塗材の艶 […]





