「工事・工法」に一致する用語:628件
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見付け
工事・工法正面から見たときの前面、もしくはその面の幅のこと。 ドアや窓などの場合、正面から見たときの枠(ドア枠、窓枠)の幅のことをいう。類似部の「見込み(見込)」は正面から見た奥行きのことをいう。
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片流れ屋根
屋根工事・工法建物部位一方向だけに勾配のある屋根のこと。 シンプルな構造のため基本的には雨漏りしにくいが破風板と野地板の間から雨漏りするケースがあり、雨水が一方向に流れるため雨樋が劣化しやすい。
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方形屋根
屋根工事・工法建物部位1つの頂点から4方向、もしくは8方向に勾配のついた屋根のこと。 雨や風を受ける面を分散させることができる。
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寄棟屋根
屋根工事・工法建物部位棟から4方向に勾配がある屋根のこと。 大棟、隅棟合わせて5ヶ所の棟があり、平側は台形2面、妻側は三角形2面をしているのが特徴。
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入母屋屋根
屋根工事・工法建物部位上部が切妻屋根、下部が寄棟屋根の形状をした屋根のことで、寺院などに多く用いられている。 風の影響を受けにくく耐久性が高いのが特徴だが、複雑な形をしていて接合部が多いため雨漏りリスクが高い。
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切妻屋根
屋根工事・工法建物部位棟から両側に勾配があり、両側面は壁になっている屋根のこと。
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軒先
工事・工法建物部位軒の突き出た部分のこと。 壁面より飛び出しているため雨や日差しから外壁を守る役割がある。
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あいじゃくり
工事・工法板材(窯業系サイディング等)をつなぎ合わせる接合法の一種のこと。 板材の半分の厚さを削り取り(凸凹に加工し)、相互にかみ合わせることでつなぎ合わせる。削り取った断面はL字型となっており、板材間の隙間を埋めることができる。 […]





