カラーコーン
工具・備品
2022.09.26
(最終更新日:2026.03.30)
カラーコーンとは、道路や工事現場での規制・区分けに使用される高さ約70cm前後の円錐形の保安用品のこと。正式名称は「ロードコーン」で、「カラーコーン」は登録商標だが一般名称として広く使用されている。
素材と種類
- 素材:主に塩化ビニル製(軽量・弾力性あり)
- 種類:
- 内部に電灯を内蔵したもの(夜間照明対応)
- 反射シートを巻いて夜間視認性を高めたもの
塗装現場での使い方
塗装現場では、以下の用途で活用される。
- 喫煙スペースや駐車スペースの区分け・規制
- 作業エリアへの立入禁止表示
- 資材置き場の明示
注意点として、カラーコーンは軽量なため強風で転倒・飛散しやすい。設置する際は丸く穴の開いた硬質ゴムシートなどの重しを併用するのが基本。
よくある質問(FAQ)
Q. カラーコーンとロードコーンの違いは? A. 同じ製品のこと。「ロードコーン」が正式名称で、「カラーコーン」は登録商標だが一般名として広まっている。現場ではどちらの呼び方も通じる。
Q. カラーコーンが風で倒れないようにするには? A. 丸く穴の開いた硬質ゴムシート(コーンバー台座など)を重しとして足元に置くのが一般的。複数個並べる場合はコーンバーで連結すると安定性が増す。
Q. 塗装現場でカラーコーンはどんな場面で使う? A. 喫煙スペース・駐車スペースの区分け、作業エリアへの立入制限、足場周辺の安全確保など。施主や近隣住民への注意喚起にも役立つ。






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