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小庇

建物部位付帯部建材 2022.09.26 (最終更新日:2026.07.31)

雨よけや日よけのために開口部上部の外壁面に取り付けられた小さな庇。

庇とは、窓や出入口(玄関・エントランス)などの開口部上に作られたでっぱり部分(小さな屋根)のこと。日差しや雨が、直接開口部へ当たることを庇の中でマンションなどコンクリート構造でできた建物では、窓などの上部に部分的に張り出したものを「小庇」と呼んでいる。

アステックペイントでは、大庇・子庇への塗装で下記製品を使用できる。
コンクリート製:エポパワーシーラー、エピテックフィラーAEなど
アルミニウム製:エポパワーメタルJY ※推奨
金属製    :サーモテックメタルプライマーなど
木製     :マックスシールドシリーズ(弾性硬化剤)

その他の塗装仕様としては、使用されている材質に合わせて塗料や防水材などを選定する必要がある。防ぐために取り付けられる。

塗装仕様としては、使用されている材質に合わせて塗料を選定する必要がある。

Q. 小庇はどんな目的で設置される? A. 玄関や窓など開口部への雨や日差しの吹き込みを防ぐ目的で設置される。

Q. 大庇(軒)との違いは? A. 大庇は建物全体の屋根の軒を指すのに対し、小庇は開口部単位で局所的に設置される小規模な庇を指す。

Q. 塗装時に気をつけることは? A. 木製・金属製など材質によって適した塗料・防水材が異なるため、下地に合わせた選定が必要である。

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