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アスファルト防水

工事・工法防水材 2022.01.31 (最終更新日:2023.11.13)

『メンブレン防水』の一種。
アスファルト・アスファルトフェルト・アスファルトルーフィング等を互い違いに3~4層に重ね、屋上などに防水層を形成させる防水工法のこと。下地のコンクリートの出隅・入隅の形状は、45℃の面取りとする。
建築物の屋上を利用する場合、通常はアスファルト防水の上に現場打ちの押さえコンクリート(シンダーコンクリート)を施して、紫外線、摩耗や衝撃から防水層を保護し、更に歩行の安全性も確保する。

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