記事サイト:お役立ち情報が閲覧できます

Google検索でAP ONLINEの記事を優先表示できます(Google公式機能)

気泡跡

不具合塗装工事・工法 塗装の現場から 2022.06.24 (最終更新日:2023.11.10)

「破泡跡」と同義語。
塗料内に混入した空気が塗装直後に抜け切れず、塗膜表面に小さな蛸壺状の穴となって残る跡のこと。
破泡跡は、粘度が高い水性塗料を塗装した後に発生しやすい現象である。
特に電動撹拌機などで塗料表面を泡立てて撹拌し、
塗料内に多量の空気が混入した状態で塗装を行った場合や一度に厚く塗装した場合に発生しやすい。

関連記事
水性クリヤー塗料で発生する「白濁(白ボケ)」の原因とは?直し
水性クリヤー塗料で発生する「白濁(白ボケ)」の原因とは?直し
「水性クリヤー塗料」を使用した際、塗膜が白ぼけて仕上がったご経験はありませんでしょうか。水性クリヤー塗料は、乾燥前だと白く濁って見
続きを読む

この記事が役に立ったら
Google検索でAP ONLINEの記事が優先表示されるようになります(Google公式機能)

記事カテゴリ

  • 塗装業界チャンネル
  • 営業活動レポート
  • 経営サポート
  • 塗装の現場から
  • 代表コラム
  • 製品紹介

弱溶剤だけに頼らない現場づくり、一緒に始めませんか。水性仕様への切り替えをメーカーがサポートします。

お問い合わせ
Close
1 Check
内容のご入力
2 Check
入力内容のご確認
3 Check
送信完了
ご担当者様名
必須
メールアドレス
必須
メールアドレス(確認用)
必須
お問い合わせ内容
必須