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パテしごき
工事・工法
2022.09.26
(最終更新日:2026.07.31)
パテしごきとは、「地付け」と同義語で、塗装の素地や下地の不陸(凹凸)や目違い、傷にパテをヘラで付けて平らにすることのこと。
厚塗りせず、薄くヘラでしごき取るように塗り重ねることで、下地の細かな傷や段差を目立たなくし、上塗り塗料の仕上がりを平滑にする効果がある。木部・鉄部・ボード類など幅広い下地で行われる基本的な下地調整作業の一つで、この工程を丁寧に行うかどうかが最終的な塗装の美観を左右する。
Q. パテしごきはどんな下地に行う? A. 木部・鉄部・ボード類など、不陸や目違い、傷がある下地全般で行われる。
Q. なぜ薄く塗り重ねるのか? A. 厚塗りするとひび割れや肉痩せの原因になるため、薄くしごき取るように仕上げることで平滑な下地を作る。
Q. パテしごきを省略するとどうなる? A. 下地の凹凸や傷が上塗り後も目立ちやすくなり、仕上がりの美観が損なわれる。











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