アドオン工法

工事・工法 2024.06.07

アドオン工法とは、格子状に組んだ桟木の上に金属瓦を載せて施工する日本ステンレス工業㈱の屋根改修工法のこと。
格子状に桟木を組むため、屋根の強度が上がり、耐震性が向上する。和瓦などの重たい瓦から金属瓦に葺き替える場合、瓦を撤去した後に桟木を組む必要がある。
しかし、トタン屋根やカラーベストから金属瓦に葺き替える場合、瓦を撤去せずにその上から直接桟木を施工するアドオン工法が適用可能になる。
アドオン工法で施工すると金属瓦の下に空間が生まれ、空気層により防音効果や断熱効果を発揮することができる。

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