水性多彩模様塗料の未乾燥時の降雨による白濁

塗料不具合塗装 塗装の現場から 2022.07.12 (最終更新日:2023.11.13)

吹き重なり箇所などの塗料が厚く付いた箇所は乾燥に時間がかかるため、その間の降雨などの水分が吸水され白濁が発生する不具合現象。
水性多彩模様塗料であるアステックペイント製品のグラナートSP(クリヤー塗料に多色の塗膜片を配合)の場合では、乾燥中の塗膜は緻密になっていないため、水が入り込み光の屈折で白濁に見える。乾燥が進むことで、白濁は消え、塗膜片の多色が鮮明に現れてくる。
その後、完全乾燥することで、この白濁現象は発生しなくなる。

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