「あ行」に一致する用語:469件
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引火点
安全対策性能空気中で可燃性物質が揮発し、火源を近づけた際、引火する最低温度のこと。 揮発性が高い成分を含む塗料(強溶剤塗料・ラッカーシンナーなど)ほど引火する危険性が高いため、決して近くでは火気を扱わない。
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安全衛生特別教育
安全対策規格・法律厚生労働省令で定める危険又は有害な業務に労働者を就かせるとき、事業者の責任において、その業務に関する安全・衛生のために行わなければならない特別な教育のこと。 科目や時間が定められている。特別教育の資格要件は定められていな […]
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起こし
不具合塗装工事・工法 塗装の現場から「ちぢれ」の同義語。下層塗膜に弱溶剤系塗料・溶剤系塗料を塗装した際に発生する現象のこと。溶剤成分が染み込むことで下層塗膜が軟化(膨潤)、または更に下層の塗膜が溶解し、塗装直後(1分以内)にシワになって浮き上がる現象のこと […]
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大庇
建物部位付帯部建材庇の中でマンションなどコンクリート構造でできた建物では、最上階の梁などから張り出した連続した形式のものを「大庇」と呼ぶ。 アステックペイントでは、大庇・子庇への塗装で下記製品を使用できる。コンクリート製:エポパワーシーラ […]
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縁石
建材車道と、歩道、安全地帯との境界線として、路肩に敷かれるコンクリートブロックなどで作られた棒状の石のこと。
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アスファルトルーフィング
工具・備品建材不織布などにアスファルトを浸透・被覆させた防水シートのこと。屋根や外壁の内側に敷いて雨水の浸入を防ぐ目的がある。
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江戸切目地
塗料塗装工事・工法 塗装の現場から江戸切目地とは、石の厚みを強調するために額縁状に削り込んだ目地のこと。 石彫塗材では、全面に目地着色材で着色し、乾燥後、目地棒を貼って目地の形を作成していく。 次いで一段目として、石調塗材を塗装後、直ちに目地棒の表離型紙 […]
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納まり
工事・工法部材の取り合いや取り付け具合、仕上がり具合などを指す。 納まりが合理的、きれいな取り合わせ、きれいな仕上がりになることを「納まりがいい」と表現する。





