「か行」に一致する用語:466件
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建材のひび割れ
不具合劣化症状・劣化要因建材建物の外壁や内壁などの躯体にできる亀裂のこと。乾燥収縮、建物の挙動や経年劣化、地震などの揺れによって発生する。
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構造クラック
不具合劣化症状・劣化要因建材建築物の外壁や内壁などに生じるひび割れの一種で、設計時や施工の段階の不備、地震による揺れなどにより、構造部分(柱、梁、耐力壁など)に生じたクラックのことを指す。構造クラックは、内部からひび割れており、建物を支えられなくな […]
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クラック
不具合劣化症状・劣化要因建材クラックとは、「裂け目」という意味の英語であり、建設業界内で使用される意味としては「建築物の外壁や内壁などに生じるひび割れ・亀裂」のこと。躯体コンクリートや仕上げモルタルなどに発生するものがある。クラックの幅によって、固 […]
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寒冷紗
工事・工法外壁「ソフトメッシュ」と同義語。網目状に織られた透かしのある織物のこと。植物をおおって保護する「被覆資材」の1つで、ポリエチレンなどの化学繊維や、綿、麻などを網目状に荒く平織に織り込んだ布である。夏の高温や強い日差しを防ぐ役 […]
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界面破断
不具合塗装 塗装の現場から主に接着剤などに用いられる用語で、接着剤と被着体の間(界面)で剥離すること。塗装においては塗膜と被覆体(下地、旧塗膜)などの界面で剥離していることを指す。なお、塗膜や被覆体などそれ自体が破壊して破断することを「凝集破断( […]
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可使時間超過によるゲル化
塗料不具合塗装 塗装の現場からゲル化とは、塗料などが液状から固状又は準固状に変化する現象のこと。2液などを混合して用いる反応硬化材料では、可使時間(使用可能時間)を超えたことにより、反応硬化(架橋)が進行し粘度が上昇するゲル化現象が起きる。可使時間は […]
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カチオン系塗料の混入によるゲル化
塗料不具合塗装 塗装の現場からゲル化とは、塗料などが液状から固状又は準固状に変化する現象。例えば、カチオン(+)系下塗材で使用した洗い水・道具などから、一般の水系上塗材(-)に下塗材が混入することで安定性を失い樹脂通しが凝集してゲル(粒)が発生する。 […]
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カチオン
塗料性能カチオン(cation)とは、正電荷(+)を帯びた陽イオンのこと。 負電荷(-)を帯びたアニオン(陰イオン)と対をなす概念で、塗装・建築分野ではカチオン系塗料・カチオン系シーラーという形で広く使われる用語だ。 […]





