「は行」に一致する用語:498件
-
副資材
副資材工具・備品製品を製造する上で、製品化の工程に必要とされるが、製品の一部にならないもののこと。 塗装業界では、塗装作業の際に必要となる備品や消耗品のことで、テープやローラー、シートなどの道具類が該当する。
-
ピンネット工法
工事・工法外壁鉄筋コンクリート躯体の仕上材(モルタル・貼りタイル)の剥落を防止する工法。ひび割れなどで剥落の危険性がある既存モルタルなどにプライマー塗り、中塗り、ネット貼り、ピン固定、中塗りの順で施工を行う。浮き部位をエポキシなどで注 […]
-
防カビ添加剤の流出速度
薬剤試験 塗装の現場から塗料に添加した防カビ剤の有効成分が雨などの影響でどのくらい流れ出てしまうかを比較するための指標のこと。単位はppmで表すことが多く数値が低いほど有効成分が流れ出しにくいため長期間効果を維持できると判断される。
-
半硬化乾燥
塗料性能塗料の乾燥状態の一つ。 指触乾燥よりもさらに乾燥が進んだ状態であり、塗装した面を指先で軽くこすった程度では塗面にすり跡がつかない程度の乾燥状態のことを指す。完全硬化乾燥の前段階であり、塗料の貯蔵安定性などに寄与する揮発し […]
-
バロチニ法
塗料性能試験バロチニ法とは一般塗料に適用されるJIS規格のひとつである「表面乾燥性」の評価に使用される測定方法。バロチニは小さい透明なガラスビーズのことで、直径125μm~250μmの範囲に収まったもののみを使用する。既定のアルミニ […]
-
番手
工事・工法工具・備品「研磨材の粒度」と同義語。 サンドペーパーなど研磨材の目の粗さの指標。#(シャープ)+数字で表され、数字が大きくなるほど粒子の大きさが小さくなり、研磨した際になめらかな表面になる。番手の大きさによって「粗目」「中目」「細 […]
-
表面乾燥性
塗料性能JIS試験のひとつで、塗料の乾燥状態を評価する試験方法。 試験にはバロニチ法が用いられる。水平に置いた試験片の塗面に規定量のバロニチを指定の高さから落とし、10秒後に試験片を傾けて、軽くはけではいて塗面にきずを付けずにバ […]
-
フラワーボックス
建物部位窓の外側に植木鉢やプランターなどを設置できるようにした部位。 固定用のビスから漏水が起こる場合がある。
タグから探す
記事カテゴリ
人気の記事
-
色提案サポート 2024.09.23
-
-





