「せ」に一致する用語:77件
-
石綿則
安全対策工事・工法規格・法律「石綿障害予防規則」の略称。 下記内容は、国土交通省のHPを引用している。 職場における労働者の安全と健康の確保を目的として、アスベストを重量の0.1%を超えて含有する製剤等の製造、輸入、使用等の禁止、建築物の解体等の作 […]
-
石綿の発じん性
安全対策工事・工法石綿を含む粉塵の発生率のこと。 発じん性が高いほど、解体工事等での飛散リスクが高くなる。 発じん性のレベル1~3に応じた、飛散防止対策工事が必要となる。
-
石綿含有建材のレベル
安全対策工事・工法石綿含有建材の発じん性の度合いによって分けられたレベルのことで、レベル1~3に分類されている。 レベル1は、もっとも飛散性の高い綿状の石綿含有吹付け材に分類される。 レベル2は、主にシート状の石綿含有保温材、断熱材、耐火 […]
-
石綿粉じん飛散防止処理技術指針
安全対策工事・工法建築現場における石綿含有建築用仕上塗材の改修・解体時における処理技術について、国立研究開発法人建築研究所と日本建築仕上材工業会が作成した合理的で実効性のある指針のこと。 使用目的は、石綿含有建材の改修工事・解体工事を行う […]
-
石綿健康診断
安全対策特殊健康診断の一種。 石綿障害予防規則に定められており、石綿の作業従事者の健康障害を未然に防ぐために行われる健康診断のこと。 雇入れ時、当該業務への配置替え時・その後6月以内ごとに1回定期に健康診断を実施する必要がある。 […]
-
隔離養生
安全対策工事・工法石綿飛散防止対策の養生方法の一種。 外部に飛散させる恐れのある箇所を全て目張りを行い、密閉状態にする養生方法のこと。 室内作業(プラスチックシート等)・屋外作業(シート・パネル等)によって、養生方法が変わるため各省庁が公 […]
-
セルフレベリング
性能防水材施工した材料が自然に水平になる流動性を有した性質をいう。床や屋上面にコテなどで厚みを付けて施工した際、コテ目などが消えてきれいに仕上がる。ただし、勾配がきつい場合は、側溝などに流れ込むため注意が必要。
-
絶縁シート
副資材工事・工法防水材絶縁シートとは、物質Aと物質B間の影響しあう要素を遮断、隔絶する目的で用いられるシートのこと。 建築では、新築における屋上防水工事の保護コンクリート仕上げで使用するポリエチレン製シートのこと。 絶縁シートの役割として、保 […]
タグから探す
記事カテゴリ
人気の記事
-
色提案サポート 2024.09.23
-
-





