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シーリング材の硬化不良
シーリング材の硬化不良とは、シーリング材の不具合症状の一つで、2液のシーリング材を打設後、数日経っても指に付いてくる状態やダレてしまう現象のこと。
主に2成分形(2液型)のシーリング材で発生し、主剤と硬化剤の攪拌不足や混合比率の誤り、極端な低温・高湿度環境での施工などが原因として挙げられる。硬化不良を起こしたシーリング材は防水性能を発揮できず、放置すると雨水浸入や周辺塗膜への悪影響につながるため、硬化状態を確認したうえで再打設などの対応が必要になる。
Q. 硬化不良の主な原因は? A. 主剤と硬化剤の攪拌不足や混合比率の誤り、低温・高湿度などの環境要因が主な原因である。
Q. 硬化不良に気づいたらどうする? A. 硬化不良部分を除去し、正しい配合・手順でシーリング材を再打設する対応が必要になる。
Q. 硬化不良を放置するとどうなる? A. 防水性能が発揮されず、雨水浸入や周辺塗膜の劣化につながるおそれがある。
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