増し打ち

シーリング材 2024.03.04 (最終更新日:2024.03.05)

増し打ちとは、既存シーリング材の上に新たなシーリング材を充填し、厚みを持たせる打設方法のこと。
既存シーリング材が充填不足の際や、すり減った状態のときに行う。シーリング材の打替工事に比べ、費用がかからず、施工の時間を短縮できる。また、窓やドアなどのサッシ周りで打ち替えを行うと、カッターでシーリング内部の防水紙を傷つける可能性があるため、増し打ちが適している。
しかし、増し打ちは、既存シ-リング材のひび割れなどの劣化状態や施工後の経過年数によって推奨できない場合もある。

「増打工事」「追い打ち」と同義語。

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