「工事・工法」に一致する用語:628件
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防湿コンクリート
工事・工法外壁建材地面からの水蒸気の発生を防ぎ、床下に湿気を侵入させないために設けられるコンクリートのこと。湿気を防ぐための目的であるため、構造上の強度が増すことはないため、無筋コンクリートが使用されることが多い。
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保護コンクリート
屋根工事・工法建材アスファルト防水層を熱、紫外線や衝撃、摩耗から保護し、浮き上がりなどを防ぐ目的で防水層の上に打設するコンクリートのこと。通常のコンクリートよりも軽い軽量コンクリートを使用する場合もある。コンクリートの硬化収縮によるひび割 […]
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押えコンクリート
屋根工事・工法建材「保護コンクリート」と同義語。 アスファルト防水層を熱、紫外線や衝撃、摩耗から保護し、浮き上がりなどを防ぐ目的で防水層の上に打設するコンクリートのこと。通常のコンクリートよりも軽い軽量コンクリートを使用する場合もある。コ […]
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シンダーコンクリート
屋根工事・工法建材シンダーコンクリートとは、アスファルト防水層の上に打設する保護用コンクリートのこと。 「保護コンクリート」とも呼ばれ、防水層を熱・紫外線・衝撃・摩耗から守るとともに、防水層の浮き上がりを防ぐ目的で使用される。主 […]
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捨てコンクリート
工事・工法建材土を掘って基礎工事をする前に打設するコンクリートのこと。 捨てコンクリートの目的は、建物を建てるための墨出し作業をしやすくすること、地面を均すこと等が挙げられる。 建物の強度に直接関わることはないため、無筋コンクリートを […]
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均しコンクリート
工事・工法建材均しコンクリートとは、基礎工事の着工前に掘削した地面へ打設する薄いコンクリートのこと。「捨てコンクリート」とも呼ばれる。 均しコンクリートの目的 建物の強度を直接担う構造部材ではなく、あくまで施工精度を高めるための下準備 […]
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墨出し
工事・工法仕上工事前に、建物の柱・中心線・床・壁の仕上面の位置など、工事の基準となる線を構造体などに記すこと。
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地盤
工事・工法建造物の基礎と接している地面のこと。建築物の荷重を支えることができる強度が無ければ、建物の沈下の原因ともなるため建設前に調査を行う。





