屋根用高日射反射率塗料

屋根性能 2022.06.22 (最終更新日:2023.11.10)

屋根に使用される上塗塗料の一種。
屋根や屋上に屋根用高日射反射率塗料(遮熱塗料)を塗装することで、近赤外線を効率よく反射させ、表面の温度上昇を抑制できる。
「JIS K 5675 屋根用高日射反射率塗料」では、遮熱塗料に求められる性能を下記のように規定しています。
・高明度領域は「明度80以上で、日射反射率80%以上の数値」が必要
・中明度領域(明度41~79で、日射反射率は明度以上の数値」が必要
・低明度領域(明度40以下で、日射反射率は40%以上の数値」が必要

アステックペイント製品の中では下記の製品が該当する。
屋根用上塗材:無機ハイブリッドコートJY-IRスーパーシャネツサーモF/SiシャネツテックSi-JY超低汚染リファイン500MF-IR/Si-IRシャネツトップワンSi-JY

Facebookコメント

記事カテゴリ

  • 塗装業界チャンネル
  • 営業活動レポート
  • 経営サポート
  • 塗装の現場から
  • 代表コラム
  • 製品紹介