イメージパース
外壁
2024.06.26
(最終更新日:2026.07.29)
イメージパースとは、施主が出来上がった建物を想像しやすいよう、完成予想をイラストやパソコンのツールを用いて立体的に再現した図形のこと。
イメージパースには主に外観パースと内観パースがある。外観パースは建物を外から見た仕上がりを再現した図形で、周辺の環境も細かく再現される。内観パースは建物内部の仕上がりを再現した図形で、主にキッチンやリビングに用いられ、空間の奥行きや家具の配置も再現できる。図面だけでは施主に完成イメージを持ってもらうことが難しいため、塗り替え塗装時の色選びなどでイメージパースが活用される。近年はCGツールの普及により、外壁の色や質感を実際の建物写真に近い形でシミュレーションできるサービスも増えており、複数の配色パターンをその場で比較検討できる点が営業提案の武器になっている。
Q. イメージパースはどんな場面で使う? A. 塗り替え工事における色選びや、複数色を組み合わせるツートン提案などで施主の判断材料として使われる。
Q. 外観パースと内観パースはどちらが重要? A. 塗装工事では外観パースが中心となるが、内装リフォームを伴う場合は内観パースも必要になる。
Q. イメージパースは誰が作成する? A. 営業担当や設計担当がCGツールを用いて作成するケースが一般的である。






Facebookコメント