記事サイト:お役立ち情報が閲覧できます
JASS規格
規格・法律
2022.05.24
(最終更新日:2026.07.29)
JASS規格とは、Japanese Architectural Standard Specificationの頭文字を取った略称で、一般社団法人日本建築学会が刊行する建築工事標準仕様書のこと。工事種別ごとに章名をつけた番号が付けられており、塗装工事はJASS18にあたる。
JASS18は1955年に作成され、その後JISの改定などを受けて改訂を重ねてきた。JASS規格はJIS規格で定められていない工事分野を細部まで定めている点が特徴で、水系さび止めペイントや木材保護塗料(WP)、アクリルシリコン樹脂塗料、合成樹脂パテなどに関する塗装方法が定められている。
Q. JASSとJISはどう違う? A. JISが日本産業規格全般を定めるのに対し、JASSは建築学会が定める工事別の標準仕様書で、JISにない細部の施工方法まで踏み込んでいる。
Q. 塗装工事に関するJASSは何番? A. JASS18が塗装工事に該当する。
Q. JASSはいつから存在する? A. JASS18は1955年に作成され、以降改訂を重ねている。
関連記事建築工事標準仕様書
「JASS規格」と同義語。 JASSとは、Japanese Architectural Standard Specificatio
続きを読む
JIS規格
JIS規格とは、日本産業規格(JIS=Japanese Industrial Standardsの略)で、日本の産業製品に関する基
続きを読む










Facebookコメント