建地

足場 2024.03.05

建地とは、足場などの仮設構造物の柱となる、地面と垂直に立てる支柱のこと。
建地間隔は、労働安全衛生規則により、銅管の場合は1.8m、丸太の場合は2.5m以内と定義づけられている。また、長さは最高部から測定し、31mを超える部分の場合は鋼管を2本組とする。足場のゆがみ発生や事故、倒壊の原因となるため、建地を垂直にする必要がある。

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