「あ行」に一致する用語:469件
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東屋
建物部位東屋とは、屋根を四方に葺きおろし、壁がなく柱だけの庭園や公園などに設置された休憩や眺望を目的とした小屋のこと。 「四阿」「亭」と同義語。
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浅割れ
劣化症状・劣化要因浅割れとは、塗装作業中に発生する不具合症状の一つで、塗膜表面にひび割れが発生する現象のこと。 浅割れの発生原因としては、 ・塗膜が硬く下地の動きに対して追従できない場合 ・一度に厚塗りして表面は乾燥し中膿状態となり後の内 […]
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網入りガラス
建物部位網入りガラスとは、金網や金属線が入ったガラスのこと。 網入りガラスの特徴としては、防火性・飛散防止性・防犯に優れている。火災の際に熱で割れても金網や金属線が破片をつなぎ止め、破片が飛び散ることを防ぐ。しかし、あくまで防火 […]
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穴
不具合穴とは、塗膜を針で突いた程度のごく小さな穴(φ1mm以下)が下地や既存塗膜まで達している状態。 破泡跡と穴は見た目が似ているが、塗膜の表面で発生した蛸壺状の穴が破泡跡、塗膜を貫通している針で着いた程度の深い穴(ピンホール […]
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鉛白
色・顔料鉛白とは、塩基性炭酸鉛を主成分とする粉体の白色顔料のこと。歴史的に最も古い白色顔料のひとつで、かつては「おしろい」や絵画用の白色顔料として広く使われていた。 歴史と特徴 鉛白は、鉛に酢を反応させ、空気中の炭酸ガスと結合さ […]
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鉛丹(えんたん)
色・顔料鉛丹(えんたん)とは、四酸化三鉛(Pb₃O₄)を主成分とする黄みがかった赤色の顔料のこと。古くから鉄鋼向けの錆止め塗料や防腐剤の顔料として使われてきた歴史を持つ。 製造方法と特徴 金属の鉛を二段階で酸化させることで製造さ […]
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黄鉛
色・顔料黄鉛は顔料の一種で明るい黄色のクロム酸鉛が主成分である顔料のこと。 黄鉛は、鉛化合物のため毒性を持ち、硫化水素により黒変する。 主に黄色に着色するために使用され、印刷用インク、合成樹脂着色剤などで用いられる。
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亜鉛黄
色・顔料亜鉛黄とは、亜鉛とクロム酸との反応によって生成される黄色の錆止め顔料のことで、鉄骨などの錆止め塗料に用いられる。 亜鉛黄に含まれる亜鉛イオンが金属表面に薄い膜を形成する。この膜が金属の酸化反応を防ぐことで、錆止め効果を発 […]





