「た行」に一致する用語:386件
-
2×4工法
工事・工法建材「ツーバイフォー工法」「木造枠組壁工法」と同義語。 六面体構造による耐震性、断熱性、気密性などの性能の高さに加え、設計・生産の品質が確保し易く、環境にやさしい木造住宅の構造のこと。柱や梁の代わりに壁、床、天井、屋根部分を […]
-
断熱材
建材外部からの熱の伝わりを遮る目的で施工される材料のこと。 原材料の違いで3種類に大別される。 ①「外張り断熱」柱の外側や外壁、屋根などに断熱材を貼り付け、家全体を断熱材で包み込む工法。 ②「充填断熱」断熱材を外壁や内壁、天 […]
-
トタン屋根
屋根建材トタン板(鉄板に亜鉛メッキを施した板)で葺いた金属屋根のこと。 折板屋根や瓦棒屋根、波形金属屋根に使用される。材料費、施工費が安く、軽量なので耐震性も高いことが特徴。錆びやすいため、定期的なメンテナンスが必要である。 耐 […]
-
陶器瓦
屋根建材「釉薬瓦」と同義語。 陶器瓦は、和瓦の一種で表面にガラス質の釉薬を施した瓦のこと。 陶器瓦の特徴としては、無釉薬瓦と比較して光沢が増し、豊富なカラーバリエーションで防水性が高まっている。JやF、S形など英語の形状を模して […]
-
耐震性
屋根性能建物が、地震が発生したときの揺れに耐えられる度合いのこと。 耐震性が高い建物ほど強い地震の揺れにも倒壊、破損せずに耐えることができる。
-
塗膜の水膨れ
不具合塗料塗膜の膨れ現象の一つ。 塗膜内部や塗膜と下地の層間に水が存在することで、膨れが発生する現象のこと。 漏水による塗膜裏への雨水の浸入や塗料の未乾燥(半透膜)における塗膜表面からの雨水の浸入による水膨れなどがある。
-
塗膜の膨れ
不具合塗料塗装後、塗膜が円形上に浮き上がる現象のこと。 膨れの種類として、「塗膜の水膨れ」「蓄熱水蒸気膨れ」「溶剤膨れ」「半透膜による水膨れ」などが挙げられる。 塗膜が十分に乾燥していない場合や柔軟性がある塗膜ほど膨れやすい。
-
蓄熱水蒸気膨れ
塗料不具合塗膜の膨れ現象の一つ。弾性塗膜の下地に浸入していた水分が、太陽光で熱せられることで発生する水蒸気圧により膨れる現象のこと。弾性塗膜で発生しやすいのは、「①塗膜が柔らかく伸びる、②水分を吸って膨潤しやすい、③熱可塑性のため […]





