「た」に一致する用語:133件
-
単板ガラス
建物部位単板ガラスとは、窓の構造の一つで、2枚以上のガラスから構成される「複層ガラス」に対して、1枚のガラスだけで構成されるものを指す。「複層ガラス」と比べ加工がしやすく、価格が安いといったメリットがあるが、断熱性、結露の軽減、 […]
-
打音検査
塗料打音検査とは、構造物や建築物を打音検査用のハンマーで叩き、音の違いから浮きなどの不具合箇所を調べる検査方法のこと。主に、打音検査は、鉄筋コンクリートに用いられ、鉄筋の腐食具合や内部の亀裂を音の違いから判断する。健全な場合 […]
-
立ち上がり
付帯部立ち上がりとは、水平面(床面・平場)から垂直または垂直に近い角度で立ち上がっている部分のこと。建築・防水工事の分野で広く使われる用語のこと。 防水工事における立ち上がりの役割 屋上・ベランダ・バルコニーなどの防水工事では […]
-
耐皮脂性
性能耐皮脂性とは人の手脂・手垢など、皮脂による塗膜への影響を抑制する性質のこと。 人の出入りが頻繁な内装鉄部の扉や手摺などの塗膜は、人の手脂・手垢などが接触・浸透して、塗膜の軟化(皮脂軟化)が起こり、黒ずみなどの汚れや塗膜剥 […]
-
第一種換気
安全対策第一種換気とは、機械式ファンを入口と出口の両方に用いて、吸気と排気を行う換気システムのこと。 第一種換気は必要数量の換気が計画的に行えるためオフィスビルなどで使用されている。熱交換器を設置することで、夏や冬でも快適な室内 […]
-
第二種換気
安全対策第二種換気とは、機械式ファンを入口部分に用いて、吸気を行い、出口部分には機器を取り付けずに自然排気を行う換気システムのこと。 第二種換気は常に室内に新鮮な空気を供給することができるため、病院や工場などで広く用いられている […]
-
第三種換気
安全対策第三種換気とは、入口部分に機器を取り付けずに自然に吸気を行い、出口部分に機械式ファンを用いて排気を行う換気システムのこと。 第三種換気は構造がシンプルでコストがかからないため、多くの住宅で用いられている。室内で結露が発生 […]
-
第四種換気
安全対策第四種換気とは、入口と出口の両方に機械式ファンを用いずに、屋内外の空気の温度差によって吸気および排気を行う換気システムのこと。 第四種換気は建築基準法の改正で換気設備の導入が義務づけられたため、現在の住宅ではほとんど使わ […]





