アルコール類

安全対策 2024.06.26 (最終更新日:2024.06.27)

アルコール類とは、消防法で定められている危険物の中で、危険物第4類である引火性液体に分類される、一分子を構成する炭素の原子数が1~3個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む)の引火性液体のこと。
引火性液体が発生させた可燃性蒸気は、空気と混合した際に火気・静電気・摩擦熱といった点火源があると、引火や爆発を起こす危険性がある。取り扱いや貯蔵ができる最大限界量である指定数量は400Lと定められている。主な物質としては、メチルアルコール・エチルアルコールなどが該当する。

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