「工事・工法」に一致する用語:628件
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スーパーゼネコン
工事・工法「ゼネコン」の中でも年間売上高が1兆円を超える企業を指すことが多いが、明確な定義はない。 売上高・従業員数・会社規模が大きい特徴がある。2022年現在では、清水建設、大林組、大成建設、鹿島建設、竹中工務店の5社を指す。
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焼付塗装
工事・工法塗装 塗装の現場から焼付塗装とは、金属などの素材の表面に塗料(粉体塗料・溶剤塗料)を塗布した後、100〜200℃の熱を加えて塗膜を硬化させる塗装方法のこと。 一般的な常温乾燥塗装と比べて、高温で焼き付けることで塗膜の硬度・耐久性・ […]
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増し塗り
塗料工事・工法塗装において、錆びやすい、劣化しやすい、塗装しにくい箇所の膜厚が薄くならないように、厚みを確保するために通常よりも多い回数塗装を行うこと。例えば、超低汚染リファイン弾性1000MS-IRを塗装する際、シーリング材上に先行 […]
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ダイヤモンドコアドリル
工事・工法工具・備品回転する円筒形の筒状の工具で、先端のふちに人工ダイヤモンドが埋め込まれた穿孔、穴あけ用の専用工具のこと。 建築業界では、コンクリートや石材などを円筒状にくり抜くために使用する。
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コンクリートのコア抜き
工事・工法鉄筋コンクリート造の外壁・基礎などのコンクリートから、円筒形のコンクリート片をくり抜く作業のこと。 実際のコア抜き作業では、高強度のダイヤモンドヘッドのついたダイヤモンドコアドリルを使用する。 改修工事の調査では、コンク […]
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フェノールフタレイン溶液
工事・工法薬剤 塗装の現場から無色透明の液体で、対象物がアルカリ性であれば濃いピンク色に呈色(変色)する指示薬(液体)のこと。 建築業界では、コンクリートの中性化試験の際に使用する。 本来コンクリート自体は、強アルカリ性であるが雨水や空気中の二酸化炭 […]
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コンクリートのはつり作業
工事・工法コンクリートの外壁や土間などを、削る、穴を開ける、壊すなどを行う作業のこと。改修工事では、コンクリートの劣化症状である爆裂が発生している場合、脆いコンクリートを削る作業のことも指す。
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たがね
工事・工法工具・備品岩石や金属を加工するための工具のこと。 たがねの反対側をハンマーで叩くことによって鉄板の加工やコンクリートのはつりに使用する。





