染料

色・顔料 2024.03.05

染料とは、水や油などの溶媒に溶解させ、着色に用いる物質のこと。
染料は水や油に完全に溶けて混ざった状態になる。色を持つ物質のうち、繊維を染色し、実用に耐えると評価されたもので、染料は繊維と結びつく性質(親和性)がある。染料は顔料に比べ、太陽光や摩擦、水などの影響を受けやすく、退色(色褪せ)しやすい。
用途として、染料は溶媒に溶解して繊維を染めるために、顔料は溶媒に分散して塗料や化粧品などで用いられることが多い。

Facebookコメント

記事カテゴリ

  • 塗装業界チャンネル
  • 営業活動レポート
  • 経営サポート
  • 塗装の現場から
  • 代表コラム
  • 製品紹介