塗布量不足

不具合劣化症状・劣化要因 2022.07.11 (最終更新日:2023.11.10)

塗膜の劣化要因の一つ。
下塗材および上塗材を塗装した際、メーカーの定めている塗布量に達していない状態のこと。
塗布量不足状態では、本来の塗膜性能を発揮できずに早期の不具合につながる可能性があり、不具合症状は下塗材と上塗材で異なっている。
・下塗材が不足した場合:塗膜の膨れ・剥離の発生が懸念される。
・上塗材が不足した場合:早期の光沢低下・艶引けチョーキングが懸念される。

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