モルタルの浮き

外壁劣化症状・劣化要因不具合

外壁の不具合や劣化症状の一種。
木造住宅のモルタルがラス網の錆による膨張によって浮いた状態になることや、コンクリート表面を平らに仕上げるための薄付けモルタルが浮いた状態になる不具合現象のこと。
建物調査では、打診棒を用いて打音で浮き部分を特定する。鉄筋コンクリート造の浮き補修方法としては、電動ドリルで穴を開け、エポキシ樹脂の注入・ステンレスピンの挿入を行い、孔口をエポキシ樹脂パテで平滑にして補修する。

Facebookコメント

記事カテゴリ

  • 塗装業界TV
  • 営業活動レポート
  • 経営サポート
  • 塗装の現場から
  • 代表コラム
  • 製品紹介
閉じる