エポキシ樹脂注入工法

工事・工法外壁 2022.01.31 (最終更新日:2023.11.09)

「自動式低圧樹脂注入工法」と同義語。
ひび割れ補修方法の一種。
コンクリート躯体に発生したひび割れ部やモルタルの浮きにエポキシ樹脂を注入して修繕する工法である。
ひび割れ部には、低粘度エポキシ樹脂を低圧や高圧で注入し、鉄筋や裏面への水の浸入防止を目的とする。
また、浮き注入としては浮き部を穿孔してグリスポンプなどで高粘度エポキシ樹脂を注入後、ステンレスピンを挿入しコンクリートとモルタルの部分的一体化を図る。

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