防水材の硬化不良

防水材不具合

防水材の不具合症状の一つ。
2液の防水材を施工後、数日経っても粘土のように柔らかい状態で残ってしまう現象。硬化不良が発生する原因として、A液とB液の混合比率が適正でない、撹拌が不十分、過度な希釈や希釈材の間違いなどが挙げられる。
また、一回で厚く施工すると、塗膜内部で硬化不良が起こることがある。

Facebookコメント

記事カテゴリ

  • 塗装業界TV
  • 営業活動レポート
  • 経営サポート
  • 塗装の現場から
  • 代表コラム
  • 製品紹介
閉じる